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物件のことは大下が伝授!
大下 達哉 株式会社 さくら事務所
日々のインスペクションの現場から、重要なポイントをお伝えします。
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| プロフィール |
できれば、確認申請の時に必要な(簡単な)図面ではなく、建物を建てるときに必要な細かい図面が理想。
例えば、工事の途中を随時チェックする、弊社のサービスで最初に準備していただくのは、詳細な図面です。
詳細な図面とは、
基礎コンクリートの形状や鉄筋の太さ、間隔を記した図面(基礎伏図)
梁の位置や大きさを示した図面(床伏図、プレカット図)
金物の種類や位置を示した図面(金物位置図)
などです。
地盤調査報告書や壁量計算書、構造計算書を準備してもらう場合もあります。
これまで、たくさんの既存物件(中古物件)の調査を行なってきましたが、このような詳細図面が出てきたことはありません。
そのくらい、詳細図が無い割合の方が多いのです。
現在、新築を考えている方や、建売物件をご検討されている方は、引渡し時にこれらの詳細図をもらっておくことを強くお奨めします。
リフォームの時や、売却の際に、必ず役に立つと思いますよ!