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現在の質問総件数:362
 

井上光章

井上FP事務所
井上光章さん 住所:〒260-0032
千葉市中央区登戸1-15-32キャピタル登戸6階
TEL:050-3530-9108  FAX:--
メールはこちらから
http://www.inouefp.jp/
独立FPとしてとして活動しています。住宅のことだけでなく、教育費や老後のことなどライフプラン全体を考えながら各種シミュレーション、アドバイスをしていきます。ローンのことだけでなく資産運用や家計の見直し等、総合的なコンサルティングにご期待ください。

質問

分譲マンションの売却と土地・建物の購入

質問者:だーさん 質問日時:2009-06-30 23:16:37 回答件数:3
土地を購入した上で工務店に注文住宅を作ってもらうことを考えております。
現在の資金状況、購入・売却物件の価格は、
 現預金:100万
 マンション売却益(予定):1000万
 土地:1300万
 建物:1700万
となっています。
現マンションは出来れば建物竣工まで住み続けたいと思っています。
建物の設計には十分時間を掛けたいと思っており、土地購入から建物竣工まで1年程度の期間を想定しています。
また、建築をお願いする工務店は、現時点で2社まで絞り込んでいますが、土地決定までに工務店は決まらないかもしれません。

このような状況でご質問です。
土地購入〜建物竣工までの間、一旦土地だけで住宅ローンを組むことは出来るでしょうか?
(現在のマンションもローン返済中ですので、1年間程度、二重でローンを払うことになるとは思いますが、その期間の支払いは資金的に可能です)
また、この土地購入に関しても住宅ローン減税を受けることは出来るでしょうか。

回答

分譲マンションの売却と土地・建物の購入

回答者:井上光章 回答日時:2009-07-01 22:38:34
住宅建築が前提であれば土地の購入に対して組めるローンはあります。満額の融資が受けられるかはわかりませんし、銀行によってはダメな場合もあるはずですので、土地を購入する不動産屋さんあたりにご相談してみるのもよいのではないでしょうか。

住宅ローン控除に関しては住宅についてのローンがあることが条件となってしまいますが、土地を取得して2年以内に建物を建てた場合は、土地に関するローンについても住宅ローン控除の対象となります。つまり、2009年には土地のみの取得で、2010年に建物を建築し居住開始となった場合は、2009年度分は住宅ローン控除は受けられないが、2010年度分からは土地のローン+住宅のローンの年末残高に対して住宅ローン控除が受けられることになるかと思います。

質問

変動金利VS固定金利

質問者:すますまさん 質問日時:2009-06-23 15:13:53 回答件数:3
初めて質問させて頂きます。よろしくお願いします。

8月入居の一戸建てを契約して現在住宅ローンの審査中です。
金利の選択で悩んでいます。安さで選ぶなら変動金利ですが、現在は低金利ですので将来の金利上昇が不安です。固定金利も考えているのですがやはり支払いが若干多くなるのでどちらにするか選びかねています。専門家の意見として、変動金利、固定金利、それぞれのデメリット、メリットをお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

回答

変動金利VS固定金利

回答者:井上光章 回答日時:2009-06-23 15:35:12
変動金利は当面の金利は低く抑えられるが、金利上昇のリスクがあるというデメリットがあります。固定金利は金利上昇のリスクを回避できますが、金利は高くなってしまうというデメリットがあります。

低成長下の現在では急激な金利の上昇は考えにくいはずなので、変動金利で低金利のメリットを享受するという考え方もありますが、相場の行方は我々素人にはわからないもの(最近は「国の財政悪化懸念」からじわじわと金利は上昇中です)。一般的には以下のように考えればいいと思います。

■ローンの返済をしながらある程度の貯蓄もできるような場合
⇒目先の金利が低い、短期間固定や変動金利でもOK

例えば共働きをしている場合や、お子様がおらず将来の教育費負担も考えなくていいような場合、住宅ローンを返済しながらでも貯蓄ができるはずです。そのような場合は金利上昇に対しても繰上返済である程度は対応ができると思いますので、変動金利や短期間だけ金利が固定されたものなど、当面の金利が低いものを選んでも差し支えないでしょう。



■ローンの返済にいっぱいいっぱいで、貯蓄はあまりできそうにない場合
⇒長期間、金利を固定しておく方がいい

今後共働きの予定がない場合や、これからお子様の教育費負担が重くなることが予想される場合には、なかなか貯蓄を増やすことは難しいでしょう。このような場合はなるべく長期間金利が固定されているものにして、金利変動リスクを回避しておくのがよいのではないかと思います。

そして将来の教育費負担などを前もってシミュレーションして、家計が苦しい時にでも無理のない返済ができるようなローン金額にしておくことも重要になってくるだろうと思います。

質問

変動金利OR固定金利

質問者:とうやママさん 質問日時:2008-12-15 16:16:33 回答件数:3
よろしくお願いいたします。
住宅を購入するにあたり、2000万円くらいのローンを考えています。

夫婦とも32歳でこれからの事を考えると20年くらいの返済で終わらせたいと思っていますが、住宅ローンの金利は変動金利で、安く抑えて繰り上げ返済をして行きながらがいいのか、金利が少々高くても固定金利でするほうがいいのか迷っています。

子供は2人で主人の年収は500万円、私は専業主婦です。変動金利と固定金利のメリット・デメリットはどういうものがあるのでしょうか?

漠然とした質問かも知れませんが支障のない範囲で構いませんので教えて下さい。よろしくお願いいたします。

回答

変動金利OR固定金利

回答者:井上光章 回答日時:2008-12-15 17:11:11
変動金利は当面の金利は低く抑えられるが、金利上昇のリスクがあるというデメリットがあります。固定金利は金利上昇のリスクを回避できますが、金利は高くなってしまうというデメリットがあります。低成長下の現在では当面金利の上昇は考えにくく、変動金利で低金利のメリットを享受するという考え方もありますが、相場の行方は我々素人にはわからないもの。一般的には以下のように考えればいいと思います。

【ローンの返済をしながらある程度の貯蓄もできるような場合】
⇒目先の金利が低い変動金利や短期間固定でもOK

例えば今後共働きを予定しているような場合で、住宅ローンを返済しながらでも貯蓄ができるような場合は金利上昇に対しても繰上返済である程度は対応ができると思いますので、変動金利や短期間だけ金利が固定されたものなど、当面の金利が低いものを選んでも差し支えないでしょう。


【ローンの返済にいっぱいいっぱいで、貯蓄はあまりできそうにない場合】
⇒長期間、金利を固定しておく方がいい

今後共働きの予定がない場合などなかなか貯蓄を増やすことは難しいような場合は、なるべく長期間金利が固定されているものにして、金利変動リスクを回避しておくのがよいのではないかと思います。

そして将来の教育費負担などを前もってシミュレーションして、家計が苦しい時にでも無理のない返済ができるようなローン金額にしておくことも重要になってきます。


上記は一般的なケースですので、実際には専門家にご相談いただき、無理のない資金計画を立てることをご検討いただければと思います。
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